「でんわんセンター」の取組が国会で取り上げられました
- 7月16日
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令和8年5月12日に開催された第221回国会 衆議院総務委員会において、当協会(一般社団法人日本ユニファイド通信事業者協会)が運営する迷惑電話対策相談「でんわんセンター」の取組が議論されました。
同委員会では、携帯電話不正利用防止法の一部を改正する法律案の審議の中で、参政党・青木ひとみ委員より、SNS型投資・ロマンス詐欺や国際電話を悪用した詐欺への対策について質疑が行われました。
これに対し、総務省の湯本博信総合通信基盤局長から、令和7年6月に「でんわんセンター」を設置し、詐欺などが疑われる電話を受けた場合の相談に対応するなど、官民連携により対策を進めている旨の説明がありました。
さらに青木委員からは、「でんわんセンター」の認知度がまだ十分に広がっていない現状を踏まえ、高齢者をはじめとする幅広い世代への周知・広報活動を一層強化するよう求める意見が述べられました。
これを受け、林芳正総務大臣は、「『でんわんセンター』も、もう少し宣伝をしなきゃいかぬなと改めて思った」と答弁し、でんわんセンターの取組を引き続き推進していく考えを示しました。
当協会は、「でんわの安全、みんなの安心」をキーメッセージとして、会員事業者と共に「でんわんセンター」の運営を通じた迷惑電話・詐欺電話対策の一層の推進と、周知広報活動の強化に努めてまいります。
参考:第221回国会 衆議院 総務委員会 第10号 令和8年5月12日 会議録

衆議院インターネット中継から引用








