​部会・ワーキンググループ等

当協会では分野ごとに部会を組織し議論しています。部会の議論は協会活動で最も基礎となるものです。会員は任意の部会に参加することが可能です。

政策部会

部会長:岡田 良平 (株式会社プロディライト)

副部会長:武田 大周(ZVC Japan株式会社)、児玉 豊 (ソフツー株式会社)

 

 政策部会は、主にユニファイドコミュニケーション、電話等に関連する政策・規制に関して議論する部会です。既存の規制に関する勉強会等を実施し、様々な電気通信事業者がもつべき責務・実務を学びます。また、諸外国の通信政策、市場状況等の勉強を通じて見識を深め、総務省や関係省庁と連携することで日本のICT産業の発展をサポートしていきます。​

サービス部会

部会長:木村 聡 (ブラステル株式会社)

副部会長:児玉 豊(ソフツー株式会社)

 

 サービス部会は、ユニファイドコミュニケーション、IP電話等のサービスに関連して想定される諸問題の解決にサービス・プロダクト側面からアプローチしながら、会員相互のサービス連携やビジネス協業等を議論する部会です。地方自治体や企業等との議論・連携を通じてユニファイド通信の新たな活用・普及を目指します。

メッセージ部会

部会長:木島 恭 (株式会社クロノス)

 

 SMS配信サービスなどをはじめとしたメッセージ市場は国内外において大きな市場であり、RCSを含め最も急速に成長している分野です。さらに、AIなど新しい技術と融合が進むものと想定されています。本部会では会員相互の議論や活動によって、これらメッセージサービスの健全な市場の整備、拡大、活性化、および公正競争の実現を図っていきます。

電話番号適正利用推進ワーキンググループ

主査:武田大周(ZVC Japan株式会社)

副主査:南 啓介(株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ)、轟 紀子(ブラステル株式会社)

クラウドPBXをはじめとしたユニファイド通信サービスが普及期に入り、政府・自治体・学校・民間企業・個人など幅広く利用が進んでいる中、これらの適正利用を推進する観点から不適正利用の確認や対応等について警察庁や総務省、弁護士団体等との意見交換や議論を行っています。

事業者評価制度ワーキンググループ

クラウドPBXをはじめとしたユニファイド通信サービスが普及期に入っており、多くの企業で導入が始まっている一方で、サービスが犯罪に使われること等の社会的問題も表面化しています。そこで事業者の姿勢や管理体制、セキュリティなどあらゆる側面におけるサービス品質を基準化し、協会がそれを公正に評価することで、導入を検討中の企業や官公庁など利用者が安心して事業者を決定・導入できるようにすることを目的としています。

​地域連携ワーキンググループ

主査:児玉 豊(ソフツー株式会社)

副主査:後迫 幸恵(株式会社まほろば工房)

 

自治体との連携を図りながら、地域のICT利活用を推進するための取り組みを行います。

​緊急通報の実現に向けたスタディグループ(仮・準備中)

東京03などの固定電話からは緊急通報が可能であるものの、発信場所が固定されないユニファイド通信を経由した緊急通報は法令で禁止されていることから、現在、日本の利用者は警察や消防などへ緊急通報できません。当協会では市民が緊急通報サービスを利用できるよう、総務省の委員会等で提案しておりましたが、総務省 情報通信審議会 電気通信事業部会 答申(令和3年5月19日付け 諮問第1232号)において、その議論の開始が認められたことから、協会内に議論の場を設置するものです。

​非公開会議