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第4回エグゼクティブ対談公開ー電話の信頼を再構築する新しい公共インフラ 「でんわんセンター」を支える技術と情熱

  • 執筆者の写真: Sec JUSA
    Sec JUSA
  • 2025年12月2日
  • 読了時間: 2分

このたび、一般社団法人 日本ユニファイド通信事業者協会(JUSA、会長:近藤邦昭)は、新設された「でんわんセンター(迷惑電話対策相談センター)」の設立背景と、その運営を支える技術・体制、そして現場を牽引する想いをひも解くエグゼクティブ対談記事を公開しました。

電話サービスの安心・信頼を取り戻すための、官民連携と現場の実践に迫る内容です。


写真左から

岡田 良平(一般社団法人日本ユニファイド通信事業者協会〔JUSA〕 常務理事・政策部会長/株式会社アセンド)

邱 利励(株式会社三通 代表取締役)

寺尾 憲二(株式会社ComDesign 代表取締役)

佐藤 大助(株式会社ComDesign 社長室長)


■”新しい公共インフラ”としての「でんわんセンター」

2025年6月、総務省の請負事業としてスタートした「でんわんセンター」は、単なる相談窓口ではなく、社会と通信を結び直す“新しい公共インフラ“を担う存在として位置付けています。

JUSAは運営主体として、「電話が再び、安心と信頼の象徴となる社会を取り戻す」という理念を掲げて運営しています。


■立ち上げを支えた3社が語る現場のリアル

今回の対談では、相談センターの立ち上げに深く関わった電話網/CTI・CRM分析基盤/運用・相談窓口構築のプロジェクト推進を率いた3人が登場。記事では、以下のような現場視点からのリアルな取り組みが紹介されています。

  1. 多重冗長・地理的分散を実現した堅牢なシステム構成

  2. ETOC認証取得による信頼性の確保

  3. 相談者の声を 「聴くだけで終わらせない」ための仕組み


■”社会のセンサー”としての機能強化へ

「電話に関することなら、どんな小さなことでも」。

でんわんセンターは、寄せられる相談を受け止め、分析し、社会に還元する“社会のセンサー“としての役割も担っています。今後は、AIを活用した感情・地域・時間別分析など、データ活用による高度化にもチャレンジしていく展望も示されています。


詳細については、JUSA公式ウェブサイトにて掲載中の対談記事をご参照ください。

対談記事「でんわんセンターを支えた技術と情熱」



■でんわんセンター公式サイト


 
 

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