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当協会会員である株式会社アイ・ピー・エス・プロ社に対する要請の件

  • 執筆者の写真: Koji Yasukagawa
    Koji Yasukagawa
  • 2025年12月30日
  • 読了時間: 2分

2025年12月30日


一般社団法人日本ユニファイド通信事業者協会(JUSA)



株式会社アイ・ピー・エス・プロ社に対する要請について


一般社団法人日本ユニファイド通信事業者協会(以下「当協会」といいます。)は、2025年12月30日、当協会会員である通信事業者、株式会社アイ・ピー・エス・プロ(以下「IPS社」といいます。)に対し、法令遵守等に関する要請を行いました。



■ 概要


IPS社が提供する電気通信回線において、発信者番号の偽装(異なる電気通信番号の送信)を伴う通信が発生した旨が広く報道されております。本事案は交換機の誤設定により発生したものではあるものの、電話網の信頼性に疑義を生じさせる可能性があるのみならず、当協会の活動目標である「電気通信市場の健全な発展」という観点からも、憂慮すべき事案であると認識しております。


当協会からの要請に対し、IPS社からは、本事案の発生状況およびそれに対する同社の対応等について、真摯な説明がなされました。また、本事案の発生後、行政庁への報告・相談を含め、適切に対応が行われていることを確認しております。



■ 当協会からの要請


当協会はIPS社に対し、今後も法令遵守を徹底するため、より厳格な運用体制の確立および実施を図ること、ならびに当協会と連携し、電気通信市場の健全化に引き続き尽力すること等を要請しました。




■ その他


当協会は、加盟事業者に対して法令遵守を確保するための講習会の実施、情報提供および必要な連絡等を適宜行ってきました。そのような中で本事案が発生したことは誠に遺憾であります。


当協会としては、今後も加盟事業者と一丸となり、法令遵守の徹底および電気通信市場の健全な発展を目指し、引き続き活動してまいります。


 
 

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