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開催報告:第63回メッセージ部会

  • 執筆者の写真: Sec JUSA
    Sec JUSA
  • 2025年10月30日
  • 読了時間: 2分

2025年10月30日

一般社団法人日本ユニファイド通信事業者協会



第63回メッセージ部会を開催いたしました。

本会はオンラインと現地会場をつないだハイブリッド形式で行われました。



今回はゲスト講師として株式会社NTTドコモより、マーケティング戦略部の太田 友博 氏および齊藤 森史 氏をお迎えし、

「電番メッセージングサービスの概況と安全性向上に向けた取り組み」についてご講演いただきました。


NTTドコモコンシューマーサービスカンパニーマーケティング戦略部料金戦略室コミュニケーションサービス担当 担当課長 齋藤 森史 様



NTTドコモコンシューマーサービスカンパニーマーケティング戦略部料金戦略室コミュニケーションサービス担当 担当課長 太田 友博 様



講演では、SMSおよび+メッセージをめぐる市場の現状と課題、

AI時代におけるスミッシング(フィッシングSMS)対策の強化策、

そして4キャリア共通の発信番号「0005(共通ショートコード)」制度の導入経緯などが紹介されました。


特に、AIによる自動文面生成が確認されるなど攻撃の巧妙化が進む中で、

ネットワーク面・アプリ面の多層的対策を進めるドコモの取り組みが説明されました。

また、RCS(+メッセージ)を活用した安全かつリッチなメッセージング環境の整備方針についても触れられました。


質疑応答では、参加者から「共通ショートコード制度の審査体制」や

「RCSの今後の展開」などに関する質問が寄せられ、

業界全体として安全で信頼性の高いメッセージ環境を構築していくための

活発な意見交換が行われました。




ご登壇いただいたNTTドコモの太田様、齊藤様、

そしてご参加くださった会員の皆さま、誠にありがとうございました。



 
 

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