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静岡県 西伊豆町長との懇談について

 2021年9月24日に、当協会(JUSA)会長 近藤邦昭は、星野淨晋 静岡県西伊豆町長と懇談しました。


 当協会はこれまで、クラウドPBXをはじめとしたユニファイド通信サービスの利活用促進や働き方改革の推進などにより、テレワーク、地域移住、育児・介護と仕事の両立、女性の社会進出と地位向上などを推進しています。


 また西伊豆町においては、星野町長のリーダーシップのもと、少子高齢化対策、町民の住みやすさ、西伊豆町が持つ美しい自然を活かした新たな産業発展モデルの推進など積極的な取り組みを進めています。


 今回の懇親では意見交換を通じて、両者の背景、強みや課題等を理解し、今後の取り組みに活かすことを目的として、静岡県西伊豆町田子地区にあるコワーキングスペース「西伊豆BASE」において開催されました。


90分程度の懇談によって、両者は以下の認識を共有しました。

  1. 両者は日本国政府が進める「働き方改革」の重要性を再認識しました。また、新しい働き方を提案するうえで、西伊豆町がその先進地域となるポテンシャルが存在することを確認しました。

  2. 両者は、地方における社会的・経済的発展のためには市民の良質な通信基盤や通信サービスへのアクセスが必要不可欠であることをあらためて確認しました。これらを実現するために、地域における光ブロードバンドや5G、ユニファイド通信サービスなどの通信基盤の整備、および地域に住む市民のICTサービスの利活用の推進を目指すことが必要であることを認識しました。

  3. 西伊豆町を日本国政府が進める「地方創生テレワーク」の先進地域とすべく、国内外における通信政策議論への対応や、町民のユニファイド通信の利活用促進などにおいて積極的な取り組みが求められることを認識しました。

  4. 前項の取り組みのために両者は今後も継続的な意見交換を行い、新たな協働について模索していくことが確認されました。


 当協会はテレワーク、ユニファイド通信の普及促進を目指し、今後も関係者の皆様と共に活動していく所存です。




 当協会の概要・連絡先等は協会紹介ページをご確認ください。


2021年10月10日掲載




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